<< 洗練された大人のスイーツ頂点は... AEDで救命率向上、社会復帰率... >>

住民自ら判断も=集中豪雨時の避難−内閣府検討会(時事通信)

 昨年8月の台風9号による豪雨で多数の死者・行方不明者を出した兵庫県佐用町の事例などを基に豪雨災害時の避難の在り方について議論してきた内閣府の検討会は19日、状況に応じて住民自らが適切な避難行動を判断して行う必要があるとする報告書案をまとめた。今月中に報告書を策定し、都道府県や市区町村に配布する予定。
 同町を襲った豪雨災害では、町営住宅に住んでいた3家族9人があらかじめ指定されていた避難場所である小学校に移動途中、想定を超える大雨で付近の用水路からあふれ出た水流に流されて犠牲となった。一方、同町営住宅にとどまり、難を逃れた住民もいた。
 このため、報告書案は、行政が定めた避難所に移動することが最善であるという固定化した避難イメージを改め、住民自らが状況に応じて自主的に判断し、丈夫な建物の2階に避難して救助を待つことなども考えるべきだなどと指摘している。 

【関連ニュース】
時事ドットコム天気予報・関東甲信越の天気
時事ドットコム天気予報・東北地方の天気
時事ドットコム天気予報・北海道の天気
時事ドットコム天気予報・東海地方の天気
時事ドットコム天気予報・近畿地方の天気

大イチョウの再生祈願=1000人集まり神事−鶴岡八幡宮(時事通信)
<原口総務相>出版パーティー開く 会費2万円で「質素」に(毎日新聞)
<地下鉄サリン>被害者ら福島担当相に支援充実要望(毎日新聞)
<北朝鮮不正輸出>業者に有罪判決…神戸地裁(毎日新聞)
出資法違反「女相場師」に実刑=高配当うたい主婦ら被害−大阪地裁(時事通信)
[PR]
by 7tqn4z8ake | 2010-03-24 20:44
<< 洗練された大人のスイーツ頂点は... AEDで救命率向上、社会復帰率... >>